女性の感性で経営を学ぶ方法

マーケティングコラム

前回ご案内したこちら
↓   ↓   ↓
■女性イノベイティブ・リーダー育成プログラム
https://www.j-jitsugaku.org

こんな女性にぜひ受けていただきたいです。

・ビジネスや経営について学びたいけれど、
どこで、何を学ぶのが良いか判らない

・自分が思うアイディアを形にするには、
どうすれば良いのだろう

・スキルアップして自社のビジネスに貢献したい

・売上を上げることだけがいいとは思わないけれど、
きちんとビジネスとして成り立たなければ
想いに到達することはできないし、、

4番目の「ビジネスとして成り立たせる」
私はこれを人に相談した時に失敗した
苦い経験があります。
あの時、このプログラムを学んでいたらなと
今なら思います。

熱い想いを持ってNPOを立ち上げたはいいけれど
なかなかマネタイズができずにいた時のこと。
やっていることには絶対の自信があるのですが、
やはりお金がなければ続きません。
少しずつ息切れがしてきたそんな時のことです。

男性の友人に悩みを相談したところ、
「一肌脱ぐよ!」ということになりました。

友人は一度ブレストしようということで、
なんと新進気鋭の男性経営者たちを
10人ほど連れてきてくれました。

自分のビジネスを成功させている人ばかりです。
どこがマネタイズのポイントなのか、
どこに課題があってことが進まないのか、
あれこれ質問を受けながら
全員であーだこーだとブレストが続きました。

ところが、解決に向かうどころか、
徐々に私たちは不機嫌になっていきました。

何か論点が違うのです。
指摘されることがいちいち気に障るのです。

さらに「非効率」だと指摘されるところは
私たちがどうしても譲れないところ。
「そこは捨てないと儲からない」と言われても
「そこが一番大切なところなのに」と
まったく共感できません。

「そんな考えだからマネタイズできないんだ」
しまいには怒られる始末。
そうじゃないアイディアが欲しくて相談したのに。
私たちは相談したことを後悔し始めていました。

そして思い出したのです。
会社員時代にも似たような感覚で
しょっちゅう男性上司とぶつかっていたことを。

今考えれば、価値観が違っていたのです。
お互いに自分の価値観が正しくて
こちらに合わせろと言うばかりで、
相手の価値観を理解する努力が欠けていました。

そして、「どちらかが正解」ではなく
場面によって「どちらも正解」なのだと
考える余裕は全く持ち合わせていませんでした。

似たような経験をしたことはありませんか?
「どうせ言ってもわからないから」と諦めて
不満を持ったまま仕事をしていませんか?

私たち女性の感性を生かしながら
ビジネスを成功させる方法もあります。
男性とは別のアプローチでいいのです。
そんなことをぜひ一緒に学びましょう。

そして経営者の皆さまは、
ぜひ御社の女性社員に学ばせてください。
これまでと違う視点を持つ彼女たちが
イノベイティブ・リーダーとして力をつければ
必ず御社の利益になります。

■女性イノベイティブ・リーダー育成プログラム
https://www.j-jitsugaku.org

主宰は『一般社団法人女性の実学協会』
「実学」と言うくらいですから、
アカデミックな概念の勉強だけではなく、
ビジネス現場で実際に使える学びです。

教授陣はそれぞれの分野の最高峰の方々なのに
「この金額でいいの?」という設定なのは、
社会の隅々までこのムーブメントを広めて
日本を浮上させたいという協会の決意の表れです。

https://www.j-jitsugaku.org

5分で解説↓
https://www.youtube.com/watch?v=hWHEO5iVJpE

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