研修の成果が、自治体の方針に反映されました

マーケティングコラム

先日嬉しい報告をもらいました!
それは、昨年行った研修の成果について。

自治体の若手職員の研修で、テーマは「デザイン思考」。
最終日には、ズラリと上司の皆さまにお越しいただき
職員たちの成果発表を見ていただきました。

▼その研修とはこちら
https://office-at.biz/news/20260120/

嬉しい報告とは、
その成果を(きっと)感じていただいたことで、
なんと自治体の「行政改革大綱」の中に
「デザイン思考」が組み込まれたことです。
※ご担当者の悲願でもありました

▼P.11「全庁横断的な取組」の②
こちらから

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デザイン思考とは、
デザイナーが製品やサービスを設計する際に
「徹底的に観察してアイディアを形にする」プロセスを
ビジネスや日常の課題に応用する思考法です。

作り手の思い込みを一旦リセットし、
ユーザーの本音から潜在ニーズを探り出し、
試作と改善を繰り返すことで
革新的な商品やサービスを生み出すというやり方は、
まさにatのマーケティング手法と重なります。
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この自治体では、「デザイン思考」について
以前にも研修の機会はあったらしいのですが、
座学だけでは、なかなか実際の現場で活かすまでには
至らなかったそうです。

ということで、atでは
実際に彼らの職場の中にある課題をテーマに
具体的で実践的な内容となるよう腐心しました。

最初はどうなることかと心配だったグループも、
日を追うごとに解像度がどんどん上昇。
最終日には斬新なアイディアが飛び出し、
上司たちもビックリな表情でした。

実際に手を動かして生の課題と向き合った経験は、
今後もずっと使えるスキルになったと思います。

先行き不透明で答えのないVUCAの時代に、
「デザイン思考」は非常に有効な思考法と思います。
課題の表面的な事象を見るのではなく、
問いを立て、その本質を見抜く思考の訓練ですので、
成功確度の高い施策に結び付きやすくなります。

atが長年現場で培ってきた知見を含めて、
ぜひ多くの方に「デザイン思考」を体感いただきたい
と思います。

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