女性の活躍推進は、男性の家庭進出がカギ
実は我が家、オットが現在「専業主夫」をしています。
60歳で定年退職し、もうすぐ2年。
毎日の料理担当は彼で、私が帰宅すると夕飯ができているという、
この幸せは想像以上です。
※まるで昭和のお父さん状態ですw
料理って調理するだけじゃないんですよね。
まず何を作ろうかというメニュー決め、そして買い物、
それからやっと調理です。
仕事で疲れた脳をフル回転しながらあれこれ考える、
それを毎日毎日エンドレスにやっていたことを思うと、、、
今はパラダイスです♪
最初は「いやー、家事って大変だな…」と言っていたオットですが
最近は「でも、日々スキルアップしてる実感がある」と言います。
段取り力、タイムマネジメント、マルチタスク。
自由な反面、自己管理が求められるからこそ、工夫する力が自然と
そして「これ、間違いなく仕事にも活きるスキルだな」とも。
でしょ!
だから前から言ってるんですよ、
男性の育休は“キャリアのブレーキ”ではなく、“成長の機会”だ
実際、育休を取得した男性の方が
スキルアップが見込めるというデータもあるんですよね。
https://ikuboss.com/column-abe060.html
一方で、現場ではこんな声も多いですよね。
女性は仕事も家庭も頑張りすぎて息切れし、
両立がままならない。
男性は「本当は家事育児に関わりたい」のに、
会社の空気がそれを許さない苦しさ。
女性はキャリアロス、男性はプライベートロス。
どちらもつらい。
そして、その原因の多くは「個人」ではなく
「会社の仕組み」にあります。
「小さな会社だから育休は無理」
本当にそうでしょうか。
国や行政の支援は、人員補充への補助や、
業務を肩代わりする社員への給付金など、
実はかなり整っています。
大切なのは
「できない理由」を並べることより、
「どうやったらできるか」を考えること。
ちなみに、男性の育休取得率は爆上がりしていて、
2024年度は40%を超えましたから、
今年度はさらに上がっていることでしょう。
社員が自分らしく生きられて、幸せに働ける会社。
そんな組織が、これから選ばれていくのだと思います。
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