いまや「寿退社」も男女平等 採用が難しくなる本当の理由
さて、今、静かに増えているのが「寿退社男子」。
ご存じでしたか?
結婚を機に、男性が仕事を辞めてパートナーのもとへ行く。
もう、珍しい話ではありません。
理由はシンプルです。
感情論ではなく、合理的な判断がされているから。
まず一つ目。
マッチングアプリの普及で、遠距離恋愛は当たり前。
その結果、「どちらが辞めるか」は
性別ではなく、
どちらのキャリアが有利か/続けやすいかで決まります。
昔のように「女性が辞めるのが常識」というルールは、すでに崩れ
二つ目。
女性は一度辞めると、特に結婚後の再就職が厳しい。
「どうせ数年で辞めるでしょ?」
「子どもできたら責任ある仕事できないよね?」
――そんな無意識のバイアスが、今も採用現場に残っています。
だからこそ、「自分が辞めて再就職を」と判断する男性が増えてい
三つ目。
「地方から女性が逃げる」現象は有名ですが、
最近は男性がその後を追うケースが増えています。
世帯所得を考えたらそちらがいいなと。
結果、地方企業ほどますます
「若手が来ない」「定着しない」という状況に追い込まれています
若い世代のジェンダー意識は、想像以上のスピードで変わっていま
「男が養うべき」
「俺の転勤について来い」
…正直、それを口にした瞬間、選択肢から外される時代です(Wo
リモートワークができる。
パートナーの転勤先に異動できる。
そんな会社が増える中で、
柔軟性のない企業は、働く場として選ばれません。
ここで、もう一つ事実を。
「人手不足」と言われていますが、
日本の労働力人口(総務省)は、
前年比47万人増、実は増えているんです!
1953年以降初めて7,000万人を突破したとか。
もちろん増えているのは、女性・シニア・外国人。
つまり、
採用できない理由は「人がいない」からではなくて、
選ばれていないだけでは。
もしくは、いつまでも若い男性を採用することに
執着しているからでは。
有効求人倍率は全国平均1.19倍。
(数字が高いほど人手不足)
都道府県別でみると、最高は福井県の1.80倍、
一方、福岡県は0.98倍となんと全国最低で
言ってみれば人余り状態です。
それでも採用に苦しんでいるとしたら――
それはもう、やり方を変えるしかないでしょう。
オフィスatは、
企業の課題をしっかりリサーチして明らかにし、
さらに魅力を引き出し、見える化します。
特に女性にどう伝えると響くのかを熟知しています。
採用は、根性論でも運でもなく
【ブランディング】の問題です。
でも、女性向けだけ?
と思われた方、ご安心ください。
女性が集まれば自ずと男性も集まりますから。
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「うちも、そろそろ限界かも」
そう感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。
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